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タッチアップの必要性

ホワイトニング作用の持続期間については、平均で3回のオフィス・ホワイトニング治療後から10ヵ月〜1年くらいです。

 

オフィス・ホワイトニングのみで、白い歯を維持・管理していくとしたら、ホワイトニングの効力がなくなり出した頃、別途ホワイトニングをしたら良い話ということであります。それを「タッチアップ」と称します。

 

「タッチアップ」の料金及び頻度・期間に関しては、各々のメカニズムにより違ってきますから、ホワイトニング治療をしてもらう歯科医院で始める前にお問い合わせしておいたら良いと思います。

 

一般的にいって「タッチアップ」の料金は、初めてのホワイトニング治療の時と比べて安く定められている傾向が高く、頻度だって最初ホワイトニング治療をしてもらう時よりも少なく済むのが通例です。傾向としては、最初ホワイトニングを行った際よりも遥かに短時間で白くなるはずです。普通1〜2回のタッチアップに応じて、治療完了となる時の輝く白い歯が蘇ってくるようです。

 

加えて、長い間によりオフィス・ホワイトニングだけで歯の色を管理する時には、「タッチアップ」から、次なる「タッチアップ」に向けてのスパンが長くなる性質があって、ホワイトニング作用の継続期間だって伸びるようになります。

 

ホワイトニング治療が終わって、輝く白い歯をゲットした後は、その歯の色が劣化しないように自宅での手入れが必要不可欠です。

 

もう伝えましたように、「着色物質の再沈着」に関しては、日頃のケアで管理することが可能です。

 

だけど、球状構造となったエナメル小柱が唾液の再石灰作用によって角柱構造へと逆戻りしてしまうことは、自然の営みで、それこそがホワイトニングの弱点でありつつ、強みであったりします。ホワイトニングそのものは全ての可逆変化(必然的に元の状態に戻る変化)ですから、それを対象にした処置を欠かせません。

 

ホワイトニング効果の後戻りというのは、ホワイトニング完了後より起きて、徐々に色合いの後戻りが起り、一定の時間で当初の色に戻ります。

 

オフィス・ホワイトニングで1年くらい、ホーム・ホワイトニングだとそれよりも少しだけ長持ちいたします。

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