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当日の汚れは、当日に洗い流す

ホワイトニング治療の途中並びに、ホワイトニング完了後には念入りな歯の管理が欠かせません。原則として、「当日中に付着した汚れは当日中に洗い流す」ということなのです。日頃の歯磨きが終了した後に、ちょこっと手間をかけるのみで、それほど面倒は取られないのですけど、日頃の歯磨きが綺麗に行っていない人には当初は、少し厳しいかもしれません。

 

だけど、ちょっと慣れてきたら習慣になって、しっかりと磨かないと気分が悪くなってしまいます。このページでは、ホワイトニングに関係する歯の管理に関して語っていこうと思います。

 

ところで、何事においても基礎とか、手本が存在します。歯磨きだって1つのテクニックと捉えれば、なによりその基礎に関して習得して、手本に倣って大まかな管理の方法を理解すれば、それから後はあなたの生活習慣に応じて自己流に調節して、あなたなりの手法を設定してしまえば良いことであります。

 

このページでは、夜就寝前に日々の習慣として行っている歯磨きとか歯の管理と関連する道具等の紹介と解説をいたします。

 

歯ブラシ

 

「どのような歯ブラシを使ったら良いんでしょうか?」

 

いつものように患者に尋ねられることであります。原則として、オススメの歯ブラシは別にないです。歯ブラシを生産する製造企業は、いろいろな事態を考慮しながら独自に開発を行い、いくつもの種類の歯ブラシを生み出しております。

 

いずれの歯ブラシをとってみたとしても、製作者の情熱とか構想の後が見受けられます。だから、みんな違って、みんな良いわけです。自ら手にして確かめて、お好みの歯ブラシならば良いと思います。

 

ですが、値段が著しく高いものとか、安すぎる歯ブラシはあんまりオススメしません。毛先の固さに関しては、「ふつう」もしくは「やわらかめ」が好ましいです。

 

電動歯ブラシ

 

電動歯ブラシが製品化された頃は、介護目的とか手の自由がきかないな人向きのタイプが大半だったという風に記憶に留めておりますが、近頃は超音波歯ブラシとか音波歯ブラシの発売で、日頃の歯磨きに効率的に使える道具が増加してきました。

 

患者にオススメすることが多い電動歯ブラシは、1990年頃に実用化されて、今日に達するまで改修・モデルチェンジを継続してきたフィリップ社発売の「ソニッケアー」でございます。この商品は、歯ブラシの毛先が毎分3万1千回振動して、歯ブラシが当った部位の歯垢を効果的に除去してくれるのです。

 

この商品は、単に歯面にブラシの毛先を当て、ひたすら待ってそのままにするだけで大概の汚れが除去できてしまうため実用的です。2分毎に止まりますから、キレイにしている時間が把握できることも便利です。今では新たなモデルが販売され、「ソニッケアー フレックスケアー」と呼称される商品名で販売されています。

 

歯磨き剤

 

「どの歯磨き剤を使ったら良いでしょうか?」

 

これもまた日頃から、どこかしらの歯科医院で尋ねられているでしょう。

 

何といっても。種類が数多くあって、どれが最も有用なのかまるで判断できません。その歯磨き剤が良いと耳にすれば、購入して使用してみる、あの歯磨き剤が良いと耳にすれば、購入して使用してみるを反復している方が多いと思います。

 

歯磨き剤についても、特別にこれと言ってオススメのものがないです。歯ブラシと同様で、それぞれの製造企業が検証に検証を積み重ねて世に出している商品ですので、みんな違って、みんな良いのではないでしょうか。お好きな商品をご利用になれば良いと思います。

 

ホワイトニング用歯磨き剤

 

今日、あなたが入手できるホワイトニング専用の歯磨き剤は「パールホワイト」、あるいは「スーパースマイル」がほとんどでしょう(当然、その他にも販売されています)。これに関しては、ホワイトニング治療を受けた歯科医院で推奨されたものを使ってください。

 

このホワイトニング専用の歯磨き剤は、ホワイトニングの最中、ホワイトニング直後の管理に必須のもので、それを効果的に使うことにより、既存の歯磨きでは取り除けない細々した色素を効率よく除去してくれる便利な商品でございます。

 

むしろ、このホワイトニング専用の歯磨き剤を使わないと、歯の表面についた着色物質を効率よく取り除けず、ホワイトニングの後に再着色を早く引き起こしてしまうのです。

 

ホワイトニング直後には絶対に使っていただきたい歯磨き剤であります。

 

電動歯間ブラシ

 

この電動歯間ブラシはサンスターより販売されている「ガム・電動歯間クリーナー」といった商品で、歯間ブラシは取り換えて使います。

 

本体部分が微振動をすることによって、歯間ブラシの毛先が歯と歯の間に入りやすいようになるのです。さらに、歯と歯の間でしばらくの間ジワリジワリと前後させることで、効率よく歯と歯の間を磨き上げることが可能です。必要不可欠な製品ということはありませんが、持っているとすごく役立ちます。

 

とりわけ、ホワイトニングの管理に関しましては、歯と歯の間に付着した着色物質を取り除こうとしますと、この電動歯間ブラシとホワイトニング専用の歯磨き剤の同時使用は効果を見せてくれます。手間なく磨けるため実用的です。

 

水流の圧力を用いた洗浄器

 

ある患者は、水流の圧力を用いた洗浄器を、とうに30年超えるくらい使っていますが、すごく便利な補助清掃用具になります。

 

本体と水タンク、それに水を一気に吐出させるために必要なチューブと先頭のチップより構成されています。

 

これまでは水の他には利用なかったのですが、今では生理食塩水とか洗口剤をタンクの中に入れて使用できるように改良されています。

 

「ウォーターピック」といった商品は、近頃は舌を効率よく洗い流せるようなチップが付いています。特に単純な基本モデルで、日本では最も多量に出まわっているものであると推定されます。

 

その商品は、構造が単純であるので、値段が少々安いことと、置き場をさほどとらないのがウリじゃないでしょうか。

 

「ハイドロフロス」という呼称で流通している商品は、毎分1200回の脈動ジェット水流での洗浄力ばかりか、イオンの効果でプラークの活動を抑える新たな形の磁気口腔洗浄器になります。値段は「ウォーターピック」よりも少し高価ですが、「磁気口腔洗浄器」であるから、どのような差があるのかということを検証しようと考えて買って使っています。

 

水流の圧力を介して口の中の洗浄を行うといった意図であれば、「ウォーターピック」であろうとも「ハイドロフロス」であろうとも実際のところは気に入っている方を買われて使えば良いのではないでしょうか。

 

試験的に、食後に歯磨き行なわないで、その水流の圧力を用いた洗浄器で、歯と歯の間を洗い流しますと、計り知れないと言っても問題ないほどの量の食べかすがあふれ出てくるのです。

 

「やはり、この方法で洗わないとやばいな!」というような感じがして、必要性が理解できます。

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